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代表・加藤のインタビュー動画公開のお知らせ(2022年2月)

マレーシアと日本の隔離なき往来の実現の日程がみえない状況が続いています。が、確実に冬の終わりを感じる気配もしております。

2分で読めます公開 2022.02.03更新 2024.08.29
加藤順彦(代表)
MARUICHI PTE. LTD. CEO
この記事は 2022年に公開したものです。内容は公開当時の情報にもとづいています。

マレーシアと日本の隔離なき往来の実現の日程がみえない状況が続いています。が、確実に冬の終わりを感じる気配もしております。

当社がご案内を続けている、他家(健康な20代のロシア人ドナーによる)/骨髄由来の間葉系幹細胞:金太郎細胞®点滴について、より多くの皆様に知っていただくべく、加藤自身のこの事業に抱く可能性や想い、これまでの半生の歩みを取材いただき動画にまとめていただきました。

下記のリンク先(もしくは記事冒頭の画像)よりご覧になれますので、是非動画と併せて記載された文章もお読みいただければ、と存じます。

さて、金太郎幹細胞の点滴を何故わざわざクアラルンプールまでお出ましいただき、施術いただいているのでしょうか。

それはとりも直さず、この他家の、骨髄由来の間葉系幹細胞の点滴が、日本国内では未承認の最先端医療であるからに他なりません。

世界が新型コロナウイルス禍に見舞われ2年が経とうとしていますが、人の自由な往来は未だに回復できないままに今に至っているのはご承知の通りです。

お薦めしている金太郎細胞®点滴も、日本国内で投与できるのであれば、当社MARUICHIが海の向こうのシンガポールからご案内する必要がないかもしれません。

しかしながら新型コロナウィルス禍がたとえ明日終わったとしても、金太郎幹細胞が(或いは、それに類する他家の、骨髄由来の間葉系幹細胞が)日本の自由診療で施術できるようになる日が直ぐに到来するわけではありません。

加藤が19年前にシンガポールからコンタクトレンズの越境EC https://LENSMODE.com を始めた頃、日本ではコンタクトレンズの通信販売自体が非常に限定された商品しか販売されていませんでした。

業界シェア1位のアキュビューも通販する業者は流通が制止されていたので、事実上…通販は長きに亘り『御禁制』の時代だったのです。

そしてLENS MODEがシンガポールから日本のお客様に対し、海を越えた通信販売を開始して5年以上経った2008年になってようやく日本でも一部の取扱事業者に限定してインターネット販売を解禁する状況となった経緯となりました。

私、加藤は近未来、再生医療が、間葉系幹細胞治療が、今よりも多くの症例を経て、世界中で多くの歓喜の成果を積み上げた暁に、もっと自由に様々な医療の現場で用いられるようになることを確信しています。

逆にいえば、それまではReverseAging.Tech、MARUICHI PTE.LTD.の役割は続くと考えているのです。

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この記事は情報提供を目的としたもので、診断や治療の代わりになるものではありません。

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ReverseAging.Tech をつくる人

加藤順彦
代表者加藤順彦MARUICHI PTE. LTD. CEO

自らの体験をきっかけに、幹細胞点滴の魅力を広めています。100名を超える方々をご案内する中で、その可能性をますます実感しています。人生100年時代にふさわしい選択肢として、あなたの選択肢のひとつに加えていただけたら嬉しいです。

山中大介医師
監修者・医師山中大介DMTC CLINIC 院長

美容医療に携わる中で、幹細胞治療の可能性に注目しています。医師としての視点から、安心できる正しい情報を皆さんにお届けします。

幹細胞を知る「幹細胞」って何? 基本から3分で幹細胞とは →

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